未来生の自分が今の自分を見つける時代はすぐそこ!?

未来生のあなたが、今のあなたを見つける・・と言われたら、どう思いますか?

 

実は、小さなお子さんで、過去生記憶があるケースが多々報告されているわけですが、その中でも、記憶から得られたヒントをインターネットで検索することで、過去生の人物が特定できた、というケースがちらほら出てきています。

 

ウィンドウズ95が発表されたのが1995年だとすれば、インターネットの普及もその辺りから爆発的に加速しているわけで、それとともに、個人の考え方や発言、写真、日々の記録がブログやSNSなど、ものすごい量でネット空間にアップロードされているのが現代社会です。

  

それらの個人情報がネット上に残り続けるとするならば、未来生として生まれ変わってきた時に、個人が潜在意識の記憶を頼りに検索すると、過去生の自分の情報にいきあたる可能性が出てくる、というわけですね。

 

そうなってくると輪廻転生を超えて、個としての記憶が前世と今世で地続きになってくる時代がやってくるのかもしれません。

 

輪廻転生を科学的に検証していこうという取り組みは、特に米国バージニア大学が有名ですが、科学が輪廻転生を証明するよりも先に、インターネットをベースとする情報化社会が輪廻転生を実証するのでは?と考えています。

 

そうなった時代に、人生の目的意識や地球環境との関わり方、人との関係性も大きく変わってくるのかもしれませんね。