魂の記憶にアクセスし生きる力を想いだす本質的な療法~溜香世子のヒプノセラピー「生きる力を想いだす家」

経験豊富なセラピストによる確かな技術のヒプノセラピー

東京・渋谷(JR渋谷駅から徒歩約8分)のサロンで、ヒプノセラピーとパーソナルコーチングを行っています。ヒプノセラピーは、ブライアン・L・ワイス博士の手法をもとにした前世療法、年齢退行療法をメインとして施療しています。

 

 全てのセラピーに、約1時間の心理カウンセリング時間を設けています。人の意識の成長発達について専門家でもあるコーチ兼セラピストだからこその、的確かつ丁寧なカウンセリングにより、魂の本質に触れながらも、今の人生を「よりよく生きる」ための気づきや生きる力を得ていきます。

 

前世退行療法・年齢退行療法は、初めて受ける方も多くご来室されますが、一回目のセッションで、多くのクライアント様が納得のいく結果を得られています。

  

当ホームページ以外の広告宣伝をしておりませんので、体験に基づいた口コミでの評判、ご紹介、また他の心理療法家やセラピストからのリファー等で多くのクライアント様のご来室をいただいています。これまでヒプノセラピーで上手くいかなかったと感じる方もお試しください。

 

 年齢退行療法幼少期の記憶にアクセスし、幼少期に抱えてしまった心の傷の原因を癒したり、嫌な感情や思い癖、トラウマや恐怖感、愛情不足感、行動の癖 etc. の原因になっている記憶の置き換えを行い、心の力を取り戻していきます。父・母親との関係、幼少期の出来事などによって、傷ついたインナーチャイルドを抱えている方へのセラピーです。何が問題になっているか、など、カウンセリングでしっかりお話を聴かせていただいたうえで、施療いたします(理由はわからない、また、漠然とした思い、でも大丈夫です)。癒されていない子供の自分を癒したい方へ。

 

前世療法前世のイメージにアクセスし、今の人生のトラウマや思い癖の原因をたどったり、前世のライフストーリーに触れることによって、今生の生きる目的や課題を明確にしていきます。深い魂の癒しの時間でもあり、魂の旅路を振り返った視点から、自分とは何者か?ということを見つめたうえで、今をしっかりと生きるきっかけになる、パワフルなセラピーです。今生で悩みがある方だけでなく、前向きに生きるきっかけにしたい方へもおすすめです。当セラピールームでは、9割以上の方が前世記憶のイメージへのアクセスを体験されています。

 

悲嘆療法身近な方を亡くした方へ施療するセラピーです。催眠下で亡くなった方と対話し、伝えられなかったことを伝え、伝えてほしかったことを伝えてもらうことによって、喪失の悲しみやうつ状態から回復していくのをお手伝いしていきます。

 

GIFT叶えたい未来がある方へ、お勧めの催眠セッションです。叶えたい未来をありありとイメージし、そのゴールに向かう道筋をしっかりと潜在意識に落とし込んでいきます。ゴールに向かっての行動を継続していきたい方。

 

 

ヒプノセラピー&コーチング、「生きる力を想いだす家」- アウェアーズ合同会社は、おかげさまで8周年を迎えました!沢山の方々の心や魂の気づき、目覚め、癒し、成長に関わらせていただけましたこと、心から感謝いたします。

ヒプノセラピーは目覚めのメソッド~セラピスト・ブログ

2019年

10月

16日

悟りとヒプノセラピーの関係は?

いま、「悟り」の研究についてとても関心をもっています。なぜならそれは、人類がこれまで、宗教や哲学、いやはやすべてのことを通して追い求めてきた何かだから。

 

一言で「悟り」といっても、きれいにくくれるわけではないし、かなり膨大なエリアを含んでいることだと思うけれど、そのステージに共通して言えるのは「今ここ」の感覚の上昇、そして「至福」や「幸福感」です。英語ではFundamental Wellbeingという言葉をつかうこともあります。

 

幸福感や至福から人生を生きること。そうなって初めて、自分自身の可能性を最大限に生きることができる。その状態に達して初めて、本当の人生が始まるといってもいいのかもしれません。

 

でも、なぜそうなれていないのか、なることが困難なのか・・一時至高体験や「とても良い状態」になれたとしても、すぐにネガティブに引き戻されてしまうのか。

 

それは、様々なカルマ、ネガティブな思いが、「重し」となって意識の上昇をとどめているからで、まずはそれをきれいにクリアリングしていく必要があるんですね。

 

浄化、という意味で言えば、巷にいろいろなメソッドがあります。カウンセリングやコーチングも、その点ではとても有効な方法の一つだし、個々人の自助努力でできる浄化もたくさんあります。

 

そんななかでヒプノセラピーは大きな役割を果たすことができるメソッドだと思っています。なぜなら、前世経験など、顕在化することがかなり難しいところにある「重し」を解除することができるからです。

 

ヒプノセラピーで前世にリーチすると、頭で考えてもわからなかったトラウマや傷に気が付いていき、そこを根っこから統合できる可能性があります。

 

上に上がりたかったら、まずは下にもぐる。

 

そういう意味で、ヒプノセラピーを活用していただくとよいのだと思っています。

 

 

 

 

2019年

10月

12日

「目醒めの音」並木良和x響沁浴(和太鼓音浴)in 宝生能楽堂

令和元年11月20日。並木良和さんと、和太鼓の響きで深く深く「原点」に響かせ、統合を進める「目醒めの音」を、日本古来の伝統芸能である能の舞台、由緒正しい会場、宝生能楽堂(水道橋から徒歩3分)にて開催させていただくことになりました!

 

能楽堂というのは、神に祈りをささげる場でもあります。そのような神聖な場所で、「目醒め」の場を開催できるのは日本人として大きな喜びでもあります。

 

地球が大きく波動をあげ、統合の波も佳境に入ってきました。たくさんの人たちとこの場を共に過ごし、「目醒め」を強く後押ししてゆきたいと願っています。

 

チケットはこちらからどうぞ!

なくなり次第終了となります。

 

2019年

9月

13日

並木良和さん&武井浩三さんトークセッション開催しました!

2019年8月22日に、「目醒め」をテーマに活動され、この時代をまさに目醒めへいざなっている並木良和さんと、「自然経営」など、新しい組織論で注目の武井浩三さんのトークセッションをハートニクスさんとの共同で主催させていただきました。スピリチュアルというのは本質のことであって、それを大切にしていくありかたが、現実世界の中で今後ますます欠かせなくなってゆく。そんなメッセージが伝わった場となりました!私自身も、ヒプノセラピー施療のなかで一番大切にしていることが、前世のカルマ的な傷を統合することで「今の人生を生きる力にしていくこと」ですし、現実とスピリチュアルのさらなる橋渡しができて本当に幸せな時間でした。千代園武さんの太鼓による音開きから始まり、素晴らしいトークセッションを披露してくださった、並木さん、武井さんに心から深く深く御礼申し上げつつ・・会場にもたくさんの方が足をお運びくださって感無量でした!当日のDVDは後日販売予定です。楽しみにお待ちくださいね!

 

2019年

7月

25日

ペイペイでお支払い可能です

セラピーのセッションフィーは、クレジットカード、お振込みに加えて、ペイペイでのお支払も可能です。ぜひご利用くださいませ。

2019年

7月

17日

「目醒め」を左右するカルマの浄化

意識のレベルアップ、つまり「目醒め」を進めていくことは、格段のパフォーマンスアップ、そして本質的に幸せな生き方をしてゆくために欠かせないことです。

 

そのために、「ワクワクすること」を追求したり、瞑想の実践で源のエネルギーに触れていくこと(進化向上に向かうベクトル)はとても重要な事であるのと同時に、目醒めてゆく意識を引き留めたり、もしくは目醒めたとしてもすぐにネガティビティや日常の感覚に戻ってしまう原因を取り除くこと・・つまり、根深いカルマの解消をし、上昇を引き留める「重石」を取り除き軽やかにしていくことが重要です。

 

カルマが浄化されればされるほど、苦しみにフォーカスが当たらなくなり、目醒めに向かいやすくなって、より軽やかに、そしてよりレベルアップした状態を保ちやすくなります。

 

根深いカルマとは、前世からもちこしてきた、もはや無意識のなかに、まるで当たり前のように沁みついているので、当人が自分一人で解消していくことは困難な場合が多いです。

 

目醒めに向かいたいけどどうもうまく行かない、壁にぶつかったように進まなくなっているという方は、ヒプノセラピーを試してみると、スルッと次のステージへ進めることがあります。

 

2019年

6月

25日

受け取っていない光を受け取っていくこと

前世療法を施療していて思うのは、その人が「困った」とか「課題だ」と思っていることが、実は魂の視点から見れば必然で・・多くの場合は確信的にやっているということです。

 

例えば、子供が引きこもって外に出ない、という親御さんのケースでは、前世を見に行ってみると、その時もお子さんと親御さんは親子という関係性で、とても悲しい理由で生き別れてしまっていて、今生では別れたくない、少しでも長く一緒にいたい、という願いがあって親子になっている・・といったような記憶があったりします。

 

こういったケースでは、前世のことを知ることによって現状を受容できるようになり、今生で起こるべき次のステップとしての変容はここから起きてきます。

 

つまり、起きていることの陰になっていて見えなかった「光=かなっている本当の願い」を見つけることによって、大きな赦しや浄化が起きてくる、それを完了することであらためて前進できるわけです。

 

現状を否定している間は変化することは難しいものです。起きていることの意味を理解して深く受容できたときに、はじめて今にしっかり立脚し、未来をどう生きていこうかという選択を意識的にとっていくことができます。

 

多くのことはもちろん、心理カウンセリングやコーチングでも取り組むことは可能ですが、どこをどう探っても理由も分からないし解消しないケースは、前世退行をすることでもっと容易に光を見つけることが出来る可能性もありますので、ぜひ気軽にセラピーの扉をひらいてみてくださいね。

 

 

2019年

5月

21日

「魂」とのコミュニケーション

催眠療法、特に前世記憶を憶い出していく「前世療法」は、普段の顕在意識で気づいていない、深い部分の「魂」の領域で覚えていること、そして魂が今の自分に伝えたいメッセージや教訓に気づいていく、そんなメソッドの一つです。

 

もちろん、カウンセリングでもじっくりと話はお伺いするのですが、(私はカウンセリングの時間も大事にしているので約1時間くらい、かなり丁寧にお話をお伺いしていきます。それだけでもかなりの癒し効果や気づきがあります)が、そこからさらに催眠セッションいにはいると、顕在意識では分かり得な深い部分の「おもいだすべき」出来事が湧いてきて、何段も深い学びになります。

 

カウンセリングと催眠セッションの2ステップをじっくり実施(心から魂へ)するため、当セラピールームの療法は一度のセッションでの満足度が高いのです。

 

普段の意識状態ではかなわない、魂とのコミュニケーションを通して、人生がぐっとブレイクスルーしていくきっかけになったり、また人生観や死生観が深まる時間となります。

2019年

4月

21日

思い出すべき時に思い出すもの

沢山の人たちの前世退行、そして自分自身の前世記憶を取り戻してゆくプロセスにおいて思うことは、それが何であれ「思い出すべき時に思い出すもの」それ以上でもなく、それ以下でもないものが思い出される、ということ。

 

だから、今必要ないことは、意識には登ってこない。

 

ある意味、今の人生で、前世を知らずにしっかりとむきあったほうがいい時には、記憶は蘇らない。別の言葉で言えば、セラピーで思い出すものは、いまこの時がそれと向き合い「統合する時」。統合する力がある時なのだということです。

 

退行催眠を受けたからと言って、今生の一番大事な学びは損なわれない。むしろ、前世記憶があることによって、より豊かに意味深くそれを体験することができるのです。

 

わざわざ前世を見る必要があるのか?

 

そんなことを言う方が時々いらっしゃいますが、もちろん「必要」ではないかもしれないけれど、今の人生体験を必ず豊かにしてくれる何かであることは間違いないと思っています。

 

 

 

 

2019年

3月

18日

根深い「思い込み」を外して統合する前世療法

前世療法は、何のために行うのか?

 

もちろん、好奇心で受けてみたい、知りたい、もっと自分の人生を理解したい、という動機から受けに来られるのは、ウェルカムです。

 

ただ、それを「受けてみたい」と思う、前世が気になる、という時は、意識していなかったとしても、潜在意識の中に、「統合できていない課題があって、今はそれを統合する時ですよ」というお知らせであることが多いです。

 

統合できていない課題というのは何かというと、前世の出来事から強く思い込んでしまったもの。

 

例えば、前世で愛する人が戦争に行ったまま帰ってこなかった。それを、自分はもしかしたら愛されなかったから帰ってこなかったのかもしれない」

 

そんな風に強烈に思ったことがある(事実かどうかは別として)とすると、今生でも、何かどこかで「自分は捨てられるのではないか」「愛されないのではないか」という根深い思い込みを、今生で繰り返しながら「確かめる」ということをしてしまったりします。

 

こうした場合、その時本当は、愛されていなかったのではなくて、実際に戦いで亡くなって帰れなくなったのだ、そこに実は本当の愛があったのだということを再確認したり、またはその時についてしまった心の痛みや傷を、催眠のなかで綺麗に光のイメージで癒していくと、それが統合され、思い込みから外れていくことができます。

 

自己啓発などで、顕在意識(はっきりした意識)のなかの思い込みを外すことは容易ですが、深い深いところにある、もしかしたら自分でも意識できていないものについては、催眠療法がお勧めです。

 

ぜひ「気になった」なら、ヒプノセラピーのドアをたたいてみてくださいね。

2019年

3月

05日

潜在意識状態は潜在能力が目覚め、若返る!?

ヒプノセラピーは、催眠状態、つまり潜在意識に深く入っている状態で行われる療法(セラピー)です。セラピストとしては、セラピー自体も潜在意識状態に入りながら施療していくので、この状態を本当に日常的に体験しているのですが、この状態にとても可能性を感じています。

 

まずは、通常想い出せない過去の事を鮮明に思い出して、体験することができます。

 

前世や年齢退行は、これを活用することで行うセラピーですが、驚くほど細かい事象・・幼いころの自宅の中の壁の色や様子まで鮮明に思い出したりします。きっと、魂にはこれまで生きてきたあらゆる情報が刻まれていて、普段はそれのほんの何分の一くらいしかアクセスできないようになっているのでしょう。

 

そして、日常生活の中での「思考の質」や直観力が格段に上がったのも、間違いなく感じるところです。これはほかのセラピストともすりあわせをしてみたい点だなぁと思いますが、いわゆる瞑想に近い状態ですから、だとすれば、瞑想がもたらす効果と割と似通っているのかもしれません。

 

また、セラピストをしていてつくづく感じるのですが、潜在意識状態にあると、自然治癒力が高まるためか、自然に癒しが起こるのと同時に、なぜか・・老化が進まない、または若返る感覚さえ感じることがあります。これは、私のヒプノの師匠も同じことをおっしゃっていて、どうやら、通常の状態では分断されている生命エネルギーのようなものに、潜在意識状態になることで、繋がりなおすのではないか、ということでした。

 

私自身も、年齢については(そう見えないと)驚かれることがありますが、私の師匠も年齢にはとても見えない若さを保っています。ヒプノセラピーを定期的に受けたり、日常の中で潜在意識状態を体験することの恩恵はもっと明らかにされていくといいなと思っています。

2019年

3月

02日

前世記憶へアクセスするとは?ただ「知る」ことが目的ではない

前世療法を施療し始めてもうかれこれ丸8年になります。そして、本当に数えきれないほどの方々が、自分自身の魂の道のりを振り返ることを支援してきました。

 

幼くして亡くなった戦時中の少女、恋人と離れ離れになったネイティブアメリカン、娼婦として生きていたフランス人女性、服毒死したインドの貴族・・一旦前世記憶にはいると、本当に驚くほど様々なシチュエーションの様々な人生が語られます。

 

それまで想像もしたことのないライフストーリーでありながら、その人生の肝になる部分では殆どの方が深いところから涙します。

 

多くの方が、セラピールームを出られる時には涙でお化粧がおちてしまいながらも、どこかすっきりとした、何かが浄化され一枚も二枚もベールが剥がれ落ちたような、晴れやかで美しい表情になられます。

 

そんなお顔を見るたびに、まだまだこのセッションを届けていきたい、そんな思いを強くします。

 

ところで、前世は、もうすでに終わった人生。なのに、それを想い出す意味はどんなところにあるのでしょう?

 

答えは人それぞれでいいのだと思うのですが、大まかに言えば、それを追体験することによって、無意識で生きてしまっていた前世のパターンを打ち崩すきっかけになる、ということがあると思います。

 

人は、本当に驚くほど・・前世と同じような課題を今も生き続けている、というのが、多くの方のセラピーを垣間みることによって実感しています。

 

それはもちろん、たとえ前世を想い出さなかったとしても。今の人生のなかでちゃんと課題として気づいたり、超えることもできるのですが、何が原因になっているのかを、体験や感覚を伴って思い出すことによって、それを越えるプロセスが速く進むのではないかと思っています。

 

 

だからこそ、ただ「前世を知りたい」とか、「前世が何であったかを知るため」ではなくて、今の生き方にちゃんとつなげていくこと。今を生きる力に転化していくこと。

 

これこそが、前世療法の意義なのだと思っています。

 

 

 

2017年

6月

06日

土日枠を開設しました

渋谷サロンのオープンに伴い、土日祝日、夜間枠も開設しております。平日にセラピーを受けることができなかった方も、ご利用いただけるようになりました。カレンダーをご確認の上どうぞご予約くださいませ。

 

南平台町ご案内(ご参考)

2015年

9月

12日

「悲嘆療法」刊行のご案内

ヒプノセラピーで大切な方を亡くされた痛みをいやしていく、「悲嘆療法」。その手法を考案された、村井啓一先生の編集で、悲嘆療法のケースをご紹介した本が2015年の秋に刊行されました。私も一部寄稿しています。29の実際のケースから、亡くなった方々からの深い愛のメッセージが伝わってきます。

 

「悲嘆療法」は、こちらから購入できます。 

セラピーのご予約、お申込みはこちらのページからどうぞ。

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Awakening&Power≪目醒めと現実創造≫並木良和さんトークイベントを開催しました

2018年4月27日(金)18時30分より、Awakening&Power≪目醒めと現実創造≫並木良和さんトークイベントを開催しました。

 

沢山の皆様を迎え、無事に開催することができました。ご来場くださった皆様に心から感謝いたします。

 

 

 

 ※並木良和さんトークイベントの講演音源およびイベントのまとめサイトはこちらです。